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ただいま! 

昨日12月5日の21:00に家に到着しました!すぐに記事を書こうと思ったのですが、デジカメで撮ってきた映像などをアップロードするだけでかなり時間が掛かってしまったので、今日ようやく書いています。では、旅記録を書いていきます。

12月4日の16:40。所持金10000円限定。完全ノープラン。走行距離104902km。トリップ131.3kmからスタ-トしました。ちなみにセリカに積んだ荷物は、携帯・デジカメ・三脚・タバコ・着替え類・上着類・毛布のみです。トランクには何も入れる必要がありませんでしたw

まず最初に、大曲市のラーメン屋を目指します!wいきなりラーメン屋を目指した理由は、後輩から旨いと言う話を聞いていて、なおかつ青森へ行く途中なので丁度良かったからです。

まずは俺の住む羽後町から出て、湯沢市の国道13号線を通って行きます。そして横手市を通り、そのまま13号線を北上して大曲市に向かいます。東京つけ麺の場所は後輩から大体聞いていたのですが、国道沿いにあると言う事だったので、大曲に入ってからは道路沿いに注意して脇見運転←しながら見ていました。

そして走行途中右側に発見!地図だと、こんな場所。中央赤印。大曲駅付近ですね。
東京つけ麺 はん兵衛 本店

店の概観はこんな感じ。隣は焼肉屋になっていました。
PIC_0894_R.jpg

駐車場はガラガラでした…店内に入ってもお客さんは一人だけ。平日の夜だとこんなモンでしょうか。まぁともかく、席に座りメニューを見る。この店はつけ麺専門店らしいので、とりあえず店名を冠している「東京つけ麺」680円を頼んでみました。ちょっとこの時写真を撮るのを忘れたので、画像は探して見つけた物になります。
IMG_0041_20080717001401_R.jpg

これが中々旨い…醤油ベースのダシの効いたスープで、画像では見えませんがスープの中には味付け半熟卵、厚切りのチャーシューなどが入っています。そしてなんと言っても麺が良い!太麺なのですが、噛み応えがあると言うかモチモチです。EM卵麺と言うらしく、卵アレルギーの人でも食べられるそうです。欠点を上げるとするならば、もう少しス-プの味が麺に絡んでくれれば…と言った所でしょうか。

ともあれ、美味しく頂いて万札を崩して残金は9320円。
今回の旅行ではギリギリまで使い切る予定です。足りなくなったらどうしよう…w

さて、店を出て少し考えます。青森市を目指すのは良いが、どの経路を通って行こう?うー……そうだ!日本一の水深を誇る田沢湖の「たつこ像」を見に行こう!と閃きました。当然ただの閃きで、特に考えもありませんでしたw

と言う事で、一路田沢湖を目指して105号線へ移ります。運転中は、空に月が綺麗に輝いていました。「うーん…良い夜だ。これは良い旅になりそう。」なんて思いながら、トイレ休憩で道の駅に寄ります。ドンパン節の里・道の駅なかせん と言う所でした。
PIC_0897_R.jpg PIC_0898_R.jpg

105号線を走っていると、羽後長野駅と言う看板がありました。羽後町でも長野県でも無いのに…同じ様な地名って沢山あるなぁなんて考えながら、セリカは東北の小京都、角館を通ります。春に通れば桜が綺麗だったのだと思いますが、今は冬…しかも雪も降っていないし夜なので雪桜も見れない。これが突発ノープラン旅行の悪い所ですね。ありとあらゆる面で完全に季節外れ…こんな時期に閃いた俺が悪いので、仕方ないw

途中、旅のお供であるタバコを2箱調達。640円を消費。残金8680円。

その後、なんとセリカがキリ番を迎えました。微妙ですが、105000kmです。
デジカメデジカメッ(汗)うぉあ!ブレた…最悪。
いや、デジカメで見るとブレた様に見えなかったんですよぅ( ´Д⊂ヽウェェェン!!
近接レンズにしなかった俺が悪い…あぁ折角の記念が…orz
PIC_0905_R.jpg

ブレている事に全く気付かないまま走り、無事に田沢湖到着。
相変わらず峠道で若干路面が凍り始めている気もしましたが、まだまだ大丈夫でした。
たつこ像はキンピカでした。夜だから余計にキラキラしてる気がする。
PIC_0909_R.jpg

お決まり。辰子とセリ子wナンバーを編集したのに画像に反映されませんでした。
ナンバーくらい面倒だし良いかw
PIC_0911_R.jpg

今回デジカメでは微妙にしか撮れていませんが、実際は凄い良い夜でした。月の光が湖を照らし、湖岸全てを見渡せ、向こう岸や周りの山々も全てが見渡せるほどでした。この時、カメラは肉眼に絶対勝てないと思いましたね。空気、匂い、音、光の反射、雰囲気。それらは五感全てを使わないと「視る」事が出来ないのですから。


そうそう、それと田沢湖、元々は田沢潟と呼ばれていましたが、こんな伝説が残っています。
以下は仙北市公式ウェブサイトから抜粋。


田沢湖が田沢潟と呼ばれていた頃、院内にまれにみる美しい娘、辰子がいた。辰子はその美しさと若さを永久に保ちたいものと、密かに大蔵観音に百日百夜の願いをかけた。満願の夜に「北に湧く泉の水を飲めば願いがかなうであろう」とお告げがあった。辰子は、わらびを摘むと言ってひとりで家を出て、院内岳を越え、深い森の道をたどって行くと、苔蒸す岩の間に清い泉があった。喜び、手にすくい飲むと何故かますます喉が渇き、ついに腹ばいになり泉が枯れるほど飲み続けた。

時が過ぎ、気がつくと辰子は大きな龍になっていた。龍になった辰子は、田沢潟の主となって湖底深くに沈んでいった。

一方、辰子の母は娘の帰りを案じ、田沢潟のほとりに着き、娘が龍になったのを知って悲しみ、松明にした木の尻(薪)を投げ捨てると、それが魚になって泳いでいった。後に国鱒と呼ばれ、田沢湖にしか生息しなかった木の尻鱒という(田澤鳩留尊佛苔薩縁起より)さて、十和田湖を南祖坊に追われ、男鹿半島に八郎潟をつくり主となった八万太郎は、毎年秋の彼岸の頃、田沢湖に恋人の辰子を訪ねて冬を過ごすため、主のいない八郎潟は凍りつき、2人の龍神が住む田沢湖は冬の間も凍らない湖として知られている。(三湖物語より)


だそうです。二人の龍神が秋田県にいるとは知りませんでした。真冬でも本当に八郎潟は凍りつき、田沢湖は凍らないそうです。それと、国鱒(くにます)と言う魚は本当に田沢湖にしかいませんでした。しかし、数年前に絶滅したと聞いています。当時、国鱒には確か100万円の懸賞金が掛けられ捜索されましたが、結局未だに見つかったと言う話を聞かないので、恐らく絶滅してしまったのでしょう…それとも、龍神となった辰子の傍らで悠々と泳いでいるのでしょうか。めでたしめでた…



……

………

あれ?俺は旅行中だっての!w物思いに耽ってしまう所でした…
まぁ、長くなったので今回はここまでとして、旅行記録は次回に続きます。

この記事へのコメント

お疲れ様でした♪

こんばんは♪ 長旅、お疲れ様でした!!
105000kmとわ、結構走ってますね(汗

東京つけ麺、美味しそうですw
オフ会時には、ぜひ食べに行きましょう(ぇ

セリカのライト、LEDだけに凄く眩しい・・・。

遠くからでも目立つのでイイですねw

>TYPE-Rさん

105000kmは全然走ってませんよ?w俺にとっては、かなり新車と同じ感覚です。だって、この距離からあと20万km以上走るつもりなのでw

東京つけ麺は結構うまかったですよ^^オフ会は…場所にもよりますが、店が無いのではないでしょうか?wどこか適当に探しましょうw

夜景モードで撮影したので、どうしても明るいです。実際はそこまで明るく見えず、自然な明るさなんですが。でも、光を反射している湖面を写せなかったのは非常に残念です;;本当に綺麗だったんですよ!

大曲市は、永久に不滅です(^O^)/
と言いたいところですが、

今は大仙市大曲です(゜▽゜)

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