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整備記録 

今後長くメンテナンスして行く為に、整備記録を書いていきます。整備をしたら随時更新予定。 装備や整備情報は、金額等もなるべく覚えている範囲で詳細を書きます。

実際、普通のブログ記事の簡易版になっています。これさえ見れば俺が何をやっているのかすぐ分かります。 詳しい記事内容が知りたい場合は、走行距離横にあるリンクから飛んで下さい。普通に書いているブログと日付が食い違う部分がありますが、この整備記録の方が正しいです。

注意点として、DIYは必ず自己責任で行って下さい。
それと、このブログで書いている車両はCELICA ST202 平成10年式 後期型 BEAMS VVT-i MT 黒(色番号202) になります。他のCELICAの事はST202 H6年式 前期型 AT 赤(色番号3L2) くらいしか分かりませんのでご了承下さい。

2009年度

■8月30日 201592km 詳細 SS-Ⅰ画像
ST202 赤 AT 平成6年式 前期型 SS-Ⅰ(実際はSS-Ⅱ) エアロもなんにも付いていない、どノーマルのセリカと最後のデート。今は小屋の奥で眠っている。いずれ復活させようか考え中。

■9月1日 100300km 詳細1 詳細2
宮城県の中古車屋さんでST202 黒 MT 平成10年式 後期型 BEAMSエンジン VVT-i SS-Ⅲ サンルーフ付き どノーマルを総額42万円で購入。オイル類は全て交換済み。純正エアロの割れや車体の傷を6万円で補修、整備して貰い、予備車検を通った状態で納車。車検時は書類提出のみでOK。近場のエネオスにてハイオク満タン。この時の満タンは燃費が分からないのでカウントせず。久々のMTで1回エンストした。

■9月5日 走行距離不明 
下回りを見たかったので、スタンドのピットでセリカを上げてみた。写真を撮って終了。

■9月6日 走行距離不明 詳細
地元では初のハイオク満タン。給油量47L 単価不明 燃費13.234kmにビビル。この日は家族で秋田県南部の仁賀保高原へ出かけ、高速に乗り加速性能を試す。弟が付いてこれず途中で減速。

■9月20日 走行距離不明 詳細1 詳細2
中国製のDVDプレーヤー(9550円)をヤフオクにて落札し、トヨタ用変換ハーネス(1500円)を使用して取り付けようとしたが国内規格と違う為か取り付け不可。結局返品&返金。この時セリカのオーディオ周りや後部座席などを分解。以前のセリカに取り付けていたMDオーディオを移設。

■9月21日 101618km 詳細
給油2回目。給油量45L 単価130円 燃費13.295km。前回より更にビビル。購入した時に装備されていなかった、ドアバイザーなる物を装着。雨の日にタバコを吸う人には便利。ヤフオクにて5250円。

■9月26日 走行距離不明 詳細
岩手県の浄土ヶ浜と龍泉洞へツレと出かける。走行距離530km。移動時間9時間。

■9月後半辺り 走行距離不明 詳細
給油3回目。給油量52.21L 単価131円 燃費13.98kmに驚愕。

■10月5日 走行距離不明 詳細
兄セリカ 弟アルテッツァを洗車。二人で自分の車をデジカメで撮りまくる。

■10月11日 走行距離不明 詳細
バッテリーを以前のセリカから移設。サイズは46B24L。10万kmを超えていた為、純正の白金プラグからDENSOのイリジウムプラグに交換。ヤフオクにて4本3200円。商品名はイリジウムマックスのIK20と言う物を試してみる。交換後はかなり好調。ロービームをHIDに交換。ヤフオクのmk-forgedと言うストアで落札。8250円。一応6000k。光軸が狂ったので、自分で調整。微妙に左目が高く、運転していると異様に左側の歩道が明るく見える。

■10月18日 走行距離不明 詳細
給油4回目。給油量47L 単価131円 燃費12.12km。まぁこんなもんかと納得。

■10月21日 走行距離不明 詳細
MDオーディオから、以前の純正オーディオに戻す。ラジオ・カセット・CD-Rしか聞けないがやはりスーパーライブサウンドシステムの音質は聞いていて気持ち良い。

■10月30日 103780km 詳細
セリカ購入後初のオイル交換。カストロールマグナテックプロテクション10W-40をヤフーショッピングにて12000円。オイルエレメントはイエローハットにて980円。KUREのエンジンコンディショナーは近所の車用品店で980円。若干エンジン音が静かになった気がする。

■11月3日 走行距離不明 詳細
初雪が5cmくらい降り積もる。休日で無事だった。次の日の朝は路面が凍っているか不安だったが、なんとか融けて夏タイヤでOK。流石にそろそろ冬タイヤを検討しだす。

■11月8日 104091km
この日の最高気温が20℃だったので、時間をかけて洗車。汚れを落とした後ワックスがけ。ホイールは脱着して裏側も洗う。タイヤハウス内は微妙。所要時間5時間。2日間とか休日が取れて、その2日間両方が晴れたら粘土とか使ってもう少し真面目に洗車したい…。

■11月13日 104238km 詳細
給油5回目。給油量45L 単価130円 燃費10.593km。うーん…飛ばしすぎたか。

■11月14日 走行距離不明 詳細
ヤフオクにて落札したバリ山のREVO1が届く。商品5000円。送料が2個口で4000円。溝や硬度、製造年数の割には遥かに安い値段で落札出来て非常に満足している。

■11月16日 走行距離不明 詳細
届いたスタッドレスタイヤを装着。装着する時にホイルの塗装割れた…軽点合わせるの忘れた…ウェイト貼るの面倒で右フロントタイヤしかバランス調整出来なかった。装着後に走ってみた感想は一言で表すと「柔らかい」。夏タイヤがハンコックの2002年製VENTUS K102 205/55R15で硬かったから余計に柔らかいと感じた。ウェット状態で走行したが、意外とマトモに走ってくれる。だがやはりグリップは心許ないかも。実際に冬道を走行してみないと性能は分からない。

■11月26日 走行距離不明 詳細
弟からLEDのポジション球を貰う。交換作業は慣れれば簡単だったのだと思うが、全く最初は分からなかった為にかなりの時間が掛かった。交換後はポジションが白くなり、ロービームとの統一が出来たので満足している。諸費用0円。

■11月29日 104770km 詳細
給油6回目。給油量45L 単価127円 燃費12.22km。平均燃費12.5736km。
意外と冬でも燃費が下がらない。暖機運転さえ長くしなければ燃費は悪くならないと思う。

■12月04日 104902km 詳細1 詳細2 詳細3 ~ ■12月05日 105717km 詳細
青森へと旅立つ。竜飛岬まで行き戻ってくる。走行距離815km。使用金額9762円。28時間20分の旅行でした。とても、寒かった。眠かった。次回はもう少し余裕を持って旅行をしようと決めた。

■12月05日 105357km 詳細
給油7回目。給油量40.5L 単価133円 燃費14.48km 平均燃費12.846km。
セリカ史上最高燃費更新!!

■12月14日 走行距離不明 詳細
給油8回目 給油量43.5L 単価132円 燃費13.66km 平均燃費12.947km。
これから冬だから、今年最後のリッター10km越えになるかもしれない…。


現在に至る

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ポジション球交換 

LEDのポジション球を弟から貰いました。

弟はアルテッツァ乗りなのですが、LEDの自作キットなる物を買って取り付けしたので、以前取り付けていたLED球が余ったとの事です。なので、セリカにも付くかどうかやってみました。ちなみに、この時の時間は22時くらいでした。この後、俺は深夜から始めてしまった事を後悔します。

セリカのポジション球交換が、あんなに大変だったとは…。

まず、セリカのポジション球を確認。ヘッドライトの端に付いています。これはポジション球・フォグランプ・ロービームを点灯した状態です。ロービームはHIDの6000ケルビンなので白いです。
PIC_0754.jpg

ボンネットを開け、ヘッドライトを点灯させてポジション球を確認したまでは良かったのですが、この後、上から見た時に問題が発生。下記画像は今日の日中取ったので明るいです。
PIC_0773.jpg PIC_0772.jpg

上から見て「これ、どっから手入れるんだ?どう見ても狭いよなぁ…。」と感じました。しかもHIDの配線とバラストがメチャメチャ邪魔過ぎる位置にある。こんな事なら、HIDを取り付ける時にもう少しマシな場所に取り付ければ良かったと後悔。しかし、後悔しても始まらないので、とりあえずHIDのバラストだけを外しました。そして無理やり手を突っ込んでまさぐってみる←おい

「ココが良いのか!?言ってみろ!(;´Д`)ハァハァ」

すいません、自重します…orz

とまぁ、とりあえず指先の感覚だけを頼りにポジション球のハーネスを探し当てました。ここまでは、そんなに時間も掛からず何も苦労はしていません。

がっ!しかし、ここからが大変でした…。

ポジション球が、どうやって取り付けられているのか全く分からなかったので、色々やってみました。しかし取り付けがどうやら固いようで、中々外れてくれない。こうして格闘する事30分…。取れました。

取り外し方の感覚としては、運転主席側はツメがあるコネクタを助手席側へ回すと緩みます。画像の変な絵はツメがあるコネクタを絵にしてみました。下手糞で分かりにくい…はぅぁ…。多分画像の感じで合ってると思います。ちょっと良く分からないですが、きっとこんなんです。助手席側のコネクタの絵が粗いですが、気にしないで下さい。画像拡大推奨です。拡大しないと「爪」がどの位置にあるのか分かりません。
PIC_0774.jpg PIC_0778.jpg

ちなみに、外す時は30分くらいで出来たのですが、取り付ける時は訳が分からなくて…その日は諦めました。寒いし時間も深夜を回っていたので^^;

取り付けは今日やったのですが、日中の明かるい時間帯でも1時間以上掛かりました…orz
なんと言ってもあり得ないほど固い!!
指先に全神経を集中して、100%中の120%くらいの力で回さないと外れないし取り付けられない!工具が使えたらもっとマシなんだと思いますが、工具が入る隙間なんて微塵も無いので、手作業しかありません。セリカのポジション球を交換する時は、ただひたすらに頑張りましょう。



さて、交換したので新旧比較と行きましょう。
左側:旧 右側:新
PIC_0752_R.jpg PIC_0796_R.jpg
PIC_0455_R.jpg PIC_0809_R.jpg

右上のだけ異様にエロ(ry…いや、青いww
目標として、その内ハイビームも6000ケルビンのHIDにして、フォグランプはHIDの黄色っぽい色にしたいと思います。車検に適合する範囲でやりたいです。あれ?そういえばポジションってLEDにして車検受かるんだろうか…。

スタッドレス装着 

11月14日に届いたブリジストンのREVO1を、今日セリカに装着しました。

ガソリンスタンドと言う職業柄、機械や工具類をタダで使えるのは非常にオイシイです。実は他にオイシイ所が無いから、工具類は毎回使わせて貰っているのですが…。

とりあえず今日の一連の流れを画像と共に書いていきます。

まずは油圧式のフロアジャッキで車体を持ち上げます。セリカのサイドスカートぎりぎりですね…。セリカをジャッキアップする度に若干ヒヤヒヤします。この時、必ずサイドのジャッキポイントに合わせて持ち上げます。下手な所に掛けると、エアロが割れたり曲がったり折れたりします。
PIC_0662_R.jpg PIC_0664_R.jpg

そしてエアインパクトでガガガガッとナットを外して行きます。ナットを外す順番は特に決まっていないので、ここはスピード重視でバババッと外します。外したタイヤ達です。
PIC_0665_R.jpg

と、ここで不審な音が…「ぶぉぉーん…キキッ」←お客さんがスタンドに停まる音
ちょっ…空気読んでくれ!w
この時、手袋をせずに作業していたので汚れた手のまま接客しました。ごめんなさい。

作業戻りまして。今回はホイールが1セットしか無いので、夏タイヤをハメていたホイールに冬タイヤを装着します。いわゆる組換えと言う奴です。これが面倒臭い…。そして、ここでタイヤ組換えの必需品と思われる機械「タイヤチェンジャー」の登場です。画像は夏タイヤをホイールから外している途中です。
PIC_0666_R.jpg

そして、とりあえず夏タイヤを1本ホイールから外したら、そのホイールに冬タイヤを装着します。これを4本やります。がっ!しかし!ここで問題発生。雪が降る直前の日と言う事で、お客さんが次々とやって来てタイヤ交換を頼んでくる…マズイ!このままでは自分のタイヤを交換している場合ではなくなってしまう(;´Д`)

と言う事でここから急ぎました。ここからミスが続出します。
とりあえず、組替えている時にホイールの塗装割れました…orz

さて、ホイールに冬タイヤを装着した後で、これもタイヤ交換時の必需品。
「バランス取る奴」登場です。←機械の名前忘れました。バランサーだったかな…(゜Д゜)?画像はタイヤがグルグル回っててなんだか綺麗w
PIC_0667_R.jpg

こいつでタイヤを回転させます。するとタイヤの左右のバランスが出ます。
Left 11 Right 16 とか表示されます。
つまり、左側に11gのウェイトを付けて、右側に16gのウェイト付ければ左右のバランスが取れるよって意味です。表示されたウェイトをホイール内側に貼り付けてもう一度測定。で、Left 0 Right 0になれば完璧です。ただ、うちのスタンドでは基本的にバランスを取る時、フロントのタイヤ2本しかバランスを見ません。バランスを見ると時間が掛かる事と、フロントさえバランスを見れば基本的にハンドルがブレない事と、ウェイトを貼ると料金が掛かってくるので、節約の為です。それと、左右の表示される数字が「5」以下になった時はウェイトを貼りません。5g違うだけでは、ハンドルはそんなに大きくブレないからです。

すいませんが、ここからはスタンドでの画像無いです…。この後からお客さんが次々と来て、写真撮ってる暇が無くて、結局そのままタイヤ交換を終えて(この時で14時くらいだったのですが)営業終了時間までノンストップでした(;´Д`)

で、バランスを取った後は普通に油圧ジャッキを下ろして、タイヤをハメて行くだけです。ただ、この時はナットを締める順番があります。画像の様な感じなのですが、基本は対角線上にナットを締めて行けば問題ありません。この順番の理由は、最初から5番の様に締めて行けば必ず他のどこかのナットが緩んでしまう為に、それを防ぐ意味で対角線上に締めます。そして最後の5番は、トルクレンチもしくは普通のレンチで構わないのですがグルっと「増し締め」をします。しっかりとナットが締められているかの確認の意味です。増し締めをしないまま走行して、仮にナットが緩んでいた場合は大変な事故になる危険性もあるので、必ず行います。PIC_0611.jpg

そして増し締めが終わった後に、うちのスタンドでは空気圧の調整を行います。これはタイヤを組替えした時でも良いのですが、空気圧も確認の意味で最後に調整します。このタイミングはその時々によって効率の良いタイミングで行います。

以上で、今回のタイヤ交換は終了です。

しかし、最後に思わぬミスが発覚。軽点(タイヤ側面のの事)とエアバルブ合わせるの忘れました。うーん…ちょっとハンドルがブレるかもしれないけど、まぁ仕方が無いか…急いでたし。お客さんのタイヤは真面目にやりますよw
PIC_0672_R.jpg


皆さんがタイヤ交換をする際などに、ガソリンスタンドとかで交換して貰う場合は、なるべく混んで無い時を狙って下さいwスタンドの人だって人間なので、ミスをします。プロとは言え、100%では無い事を覚えておいて下さい。今回は自分のタイヤでしたので、ダラダラやってましたが(´Д`)

BRIDGESTONE BLIZAKK REVO1 

11月2日夕方~3日に雪が降ってから約2週間。そろそろ雪が降ってきそうです。

一応この時期は注意して天気予報などを見ているのですが、週間天気予報を見る限りだと18日水曜日が怪しい…。となると、前日の17日火曜日にはスタッドレスに変えていなければなりません。そうなってくると、スタッドレスを早めにストックしておいた方が無難なので、10日にヤフオクにて落札しておきました。

大雑把に探す条件として、俺の場合はこんな感じでした。
値段:送料含め10000円以下。
サイズ:ST202純正サイズの195/65R15もしくは205/55R15
メーカー:ブリジストンか、ヨコハマ。またはダンロップ。
種類:BSならREVO1かREVO2。ヨコハマならig20かig30。ダンロップはDSXかDSX-2。
溝の状態:最低でも6部山or6mm以上。7部山or7mm以上なら尚良し。

この検索条件で2.3日ほど探したのですが、ヨコハマとダンロップはタマ数が少ないので、状態の良い物は検索条件の値段で落札出来ないと判断しました。あぁ、結局ブリジストンのREVOシリーズ…。

更に絞って検索した条件として、こんな感じ。
値段:送料込み10000円以下。
サイズ:195/65R15
メーカー:ブリジストン
種類:BSのREVOシリーズ
溝:同上検索条件

オークショントップ→自動車、オートバイ→パーツ→タイヤ→スタッドレス→15インチ
検索窓→195/65 4本 REVO
条件で絞り込む→5000円以下 一般 中古 です。

なぜ「条件で絞り込む」が5000円以下なのかと言うと、送料がタイヤ4本の場合は2個口となる為に大体4000円掛かるので、5000円以下で検索しないと総額10000円を超えてしまう為です。

そして、結局見つけて落札したのがコチラ。ブリジストンの2005年製REVO1です。落札金額は5000円。送料4000円でした。この商品はタイトルがバリ山となっていました。届いたのは14日の夕方です。
PIC_0633_R.jpg
これは一番山が無いタイヤの画像。目視で7部山。
PIC_0636_R.jpg
一番山があるタイヤの画像。目視で8.5部山。
PIC_0635_R.jpg
なんと、新品の時に付いている赤い塗料まで若干残っています。ヤフオクに載っていた画像では溝をギリギリ判断するくらいしか出来なかった為に、これはかなり嬉しい誤算でした。2本が塗料残り有りで、あと2本は残っていませんでした。1本は(軽点)までありました。これはホイールに組み付ける時、タイヤの最も軽い部分なので、エアーバルブ(ホイールで最も重い場所)と同じ位置に合わせてホイールとバランスを取る為の目印です。このが残っているタイヤは新品に近いと思っても良いでしょう。それと、たまにが付いているタイヤがありますが、あれはユニフォミティーマークと言います。があるタイヤは、よりも優先してホイールと組み付けます。そうした方がタイヤが真円に近づき、騒音や転がり性能などが良くなるからです。
PIC_0657_R.jpg PIC_0634_R.jpg PIC_0646_R.jpg

この状態で5000円は超格安!でした^^

それと、プラットホームや残り溝が分からない方の為に画像を載せておきます。
PIC_0653_R.jpg
プラットホームはタイヤ1本につき、通常4箇所あります。メーカーによって場所や数は変わるかもしれませんが、必ずあります。プラットホームはスタッドレスの命なので、ユーザーに分かりやすくしてあります。タイヤの側面に、下記画像の様な矢印があります。この矢印の直線上にプラットホームがあるので、探してみて下さい。
PIC_0640_R.jpg

ヤフオクの俺が検索した条件と同じ物(195/65 4本 REVO)を下記に置いておきます。値段は限定していませんが、まだスタッドレスを用意していない方は参考にしてみて下さい。

スーパーライブサウンドシステム・2 

前回、スーパーライブサウンドシステム(長いので、以下SLSSと表記します)を交換して、社外品のオーディオに変えた訳ですが…やはりあの音質の良さを捨てきれずに再び純正オーディオに戻しました。


純正オーディオに戻して一言。


「悪い、俺が間違ってた。"純正で"この音はやっぱり凄い…。」


社外オーディオが決して悪かった訳では無いのでしょうが、やはり明らかに音質が違う。違いすぎる。
大事な事なので2回言いまs(ry
社外オーディオに無くて純正オーディオにあった物があります。それはアンプ。

いくら最近の社外オーディオに変えたとしても、アンプ内臓型のオーディオでなければ、音質では話になりません。仮に、セリカのSLSS以上のオーディオシステムを社外品に交換するとしたら、まずはヘッドユニットをアンプ内臓タイプに変えるか、もしくは外付けでアンプを買わなければ、SLSS以上の音質は得られない気がします。

例えば有名な社外オーディオメーカーのcarrozzeriaで言えば、DEH-340みたいな1DINでCD再生のみであればアンプ内臓型でも15000円くらいから手に入ります。純正と同じCD+カセット、もしくはCD+USB/ipodなら3万円弱くらいです。どちらを取るかはオーナー次第な訳なのですが、俺みたいに一昔前の社外オーディオしか持っていないとか、単純に金が無いとかって人は純正のままでも十分気持ちいい音楽が聴けると思います。

なので、しばらくはこのまま純正オーディオのままでも良いかなーと考えています。暫くして、どうしてもMDが聞きたいとか、DVDで映像を楽しみたいと思ったら変えますが^^;

あ、ちなみにSLSSは正にスペシャリティカーって言葉を、サウンドにそのまま表した様な音がします。音質調整はHALL・LIVE・CATHEDRAL・DOMEの4種類あります。個人的にお気に入りなのが、LIVEとCATHEDRALです。とても音が室内に響いて、良い感じの音がします^^

ただ、あまりに音量を上げ過ぎるとドアが「ドンッ!ドンッ!」鳴りますw
セリカのウーファーはドアに付いているから仕方が無いのですが…なんだか格好悪いorz
やはりトランクにサブウーファーでも積もうかな…。

試しに撮ってみた音声はこちらです。
曲名は、ニコニコ動画から 「Hello Windows」にオリジナル曲「Window」を混ぜてみた です。



当然ですが、実際に聞くよりも若干音質が悪くなって聞こえます…流石ビットレート88kbps^^;音質を変えても非常に分かりづらいですね…ハッキリと分かるのはCATHEDRALにした時ぐらいでしょうか。デジカメで撮ったので、画面はブレまくりです。デジカメを持ってるのが意外と辛かったのは内緒ですw